タグ別アーカイブ: Linux

テスト・開発環境は仮想化ソフトで構築するのがおすすめ


どうも、新入社員のテツです。

新人の私に最高の社内PCを使わせてもらうことになりました。

スペックは第二世代のi7です。最近のグラフィックボード、SSDと申し分のない環境です。

普段、コードを書くのと、オフィス文章を書くことをメインにしているので

そのスペックを持て余している状況です。

そこで、先輩の真似をして、テスト環境を仮想化ソフトで構築してみることにしました。


今では、仮想化のソフトも有料、無料を合わせて数多くリリースされています。

どれがいいのか?自分では分からないので

ここは素直に先輩社員の人と同じ仮想化ソフトをインストールしてみることにしました。


インストールは簡単で、普通にソフトがインストールできるレベルなら問題なくクリア

できます。

また、仮想化についても、Linuxなどをセットアップできるレベルがあれば、問題ありませんでした。

実際に、どのぐらいのスペックを割り振るのか決めて

いざテスト環境を構築。自分のパソコン内にLinuxのテスト環境、開発環境があると便利ですね。

Oracle VM VirtualBox

http://www.oracle.com/technetwork/jp/server-storage/virtualbox/downloads/index.html

Linux サーバーの消費電力を抑えるためにすること 1


社内企画で社内のサーバーについて

消費電力を抑える事を提案したまではいいが、何から実行すればいいのか?すごく迷っている!

先輩に相談したいところだが、期末なので多忙中・・・相手にされない。Help me—

しかたがない、ここ最近の省エネトレンドを素直に片っ端から実行していくことにした。

サーバーの節電キーワードを調べてみると

powertopが良くでてくる。何々powertopを実行すると、最適な対策方法を調べて表示してくれるものらしい。

これは!まさに神かもしれない。

早速インストールして、実行してみると

yum install powertop

おーカーネルの最適な設定方法から、その他不要な設定をOFFにしろだの、いろいろとアドバイスが次から次へと表示される!

そして、そのアドバイスを即反映するためにリンクまであるではないか!

手当たり次第、反映しても何を何のためにしたのか?分からなくなるので、自分なりに調べて

納得してから、設定することにした。

Linux Cent OSでIPv6を無効にする方法


IPv6を有効にしていると、いろいろなサービス(web、ssh、ftpなど)でログイン認証が

遅くなってしまうと言ったような話題をみかけます。

IPv4と使ってもいないIPv6&iptables6が共存していると、余計なトラフィックが発生してしまうので

使っていないIPv6が起動している場合は、停止してしまいましょう。

IPv6が立ち上がっていると、その他、余計なトラブルも発生してしまいそうなので・・・。

将来的には何らかのソフトで、IPv6が有効になっていないと、コンパイル&インストールできない!そんな

わがままなソフトがでてきそうで怖い。

■IPv6無効化
vi /etc/modprobe.conf

alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
options ipv6 disable=1