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Cent os 新しいリポジトリを追加登録して標準以外のパッケージを導入


標準のパッケージ管理で対応していない最新のパッケージをインストールする際に

(例えばapache、php、mysqlなど)

新しいリポジトリを登録して対応します。

代表的なリポジトリ
これ以外にも、専用のリポジトリがたくさんあります。また、自分だけのオリジナルリポジトリを作成し公開することも可能です。

また、最新版をインストールする場合、パッケージ以外にソースからコンパイルしてインストールするのが

一番かもしれませんね。細かなチューニングが行えていいかもしれません。ただ、デフォルトインストールしていると設定ファイルの配置が若干rpmと違うことがネックですが。

[epel]

# rpm -Uvh http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-5.noarch.rpm

[remi]

# rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm

[rpmforge]

# rpm -Uvh http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm




cent os 5.7 & 6 よりubuntu 11.10 の方が高速?最適化


社内に転がっているテストサーバーで、何気にubuntuのsambaとcent osのsambaの

速度の違いに気づいた。

ubuntuのsambaの方が明らかに早いではありませんか。

WIndows端末からファイルが共有管理できたらいいと、普通にパッケージからインストールして

共有設定を行った状態ですが、デフォルトでここまでの差がでるとは、その差は1.5倍程度?体感ですが

2台ともスペック的に同じです。

違いはOSだけ・・・

sambaのチューニングが必要なのか?そもそもsambaは、チューニングの必要がないと!自負しているソフト。

手の空いたときにでもベンチマークしてみるとしよう。

Linux Cent OSでIPv6を無効にする方法


IPv6を有効にしていると、いろいろなサービス(web、ssh、ftpなど)でログイン認証が

遅くなってしまうと言ったような話題をみかけます。

IPv4と使ってもいないIPv6&iptables6が共存していると、余計なトラフィックが発生してしまうので

使っていないIPv6が起動している場合は、停止してしまいましょう。

IPv6が立ち上がっていると、その他、余計なトラブルも発生してしまいそうなので・・・。

将来的には何らかのソフトで、IPv6が有効になっていないと、コンパイル&インストールできない!そんな

わがままなソフトがでてきそうで怖い。

■IPv6無効化
vi /etc/modprobe.conf

alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
options ipv6 disable=1

Cent OS 5.7 サービス・プロセス監視 monitのエラー


Cent OS 5.7にmonitをインストールし、起動するとエラーが発生する。

インストール段階でエラーがでていたので、気になっていたことだが

やはり起動時にエラーが発生する。

touch: failed to get attributes of `/etc/monitrc’: No such file or directory

エラーメッセージそのままのエラーなので

Linux OS 毎の違いによるエラーなんでしょうが。

設定ファイル?/etc/monitrcが見つからない?

Cent OSの設定ファイルは/etc/monit.confなので、リンクを設定し対応してみた。

ln -s /etc/monit.conf /etc/monitrc

/etc/init.d/monit start

すると、無事に起動することができました。

cent os 5.7から6へバージョンアップする yum


GCCをはじめ数々のライブラリのバージョンが異なる事から、無理があるのは承知で

既存のCent OS 5.7からCent OS 6へバージョンアップを強行突破せよ!といった

指令が社内からでた。

社内のテストサーバーで試すのは怖い・・・

自分の開発環境で試すのも嫌だ!

こうなりゃ

さくっと仮想化で試して、レポート提出しちゃいましょう。

期限は今月中・・・どうなることやら。