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カーネルパニック 長時間のサーバーダウンを回避する方法


初めまして、株式会社マイスタンダード 新入社員(4月)のテツと申します。

学校も卒業し、今季より入社することになりました。

まだまだ、技術的にひよっこレベルですが、何とか先輩方のお力になれるよう

日々精進してまいります。



サーバーについては、自宅でホームサーバーを構築したりいろんなサービス

特に学生に人気だったクラウド的なネットワークストレージは

知識ありありです。

ホームサーバーについて、カーネルパニック、停電などでダウンしても誰も

文句をいいません(僕だけ文句言いますが)。

が、ビジネスとしてはサーバーのダウン時間が長ければ長いほど

ビジネス機会を損失しかねません。

1秒でも早く復旧したいところです。

そこで、カーネルパニックの際の設定で、自動的にリブートする設定にしておくと

夜中などのサーバーダウン時にも、無人で対応することができるようになります。

先輩教えていただいてありがとうございます。

そうなんです、自宅のホームサーバーでカーネルパニックになって、キーボードの入力などを

受け付けたり、本当にダウンしているのか?疑問に思っていました。

この間に、再起動できるんですね。

もちろん、自動起動にしていても、後から原因となるログを確認することができます。

Wndowsでは考えられない機能ですね。


「カーネルパニック時の自動再起動の設定方法」

▼編集
# vi /etc/sysctl.conf

~~~~~~~~~~~~~~~
▼追加
kernel.panic = 5
~~~~~~~~~~~~~~~

▼設定反映
# /sbin/sysctl -p

▼確認
# /sbin/sysctl kernel.panic

やっぱりapacheをworker、mod_phpで動かすとシステムダウンの危険がある


メモリーの節約と言わんばかりに

テスト環境のapache(webサーバー)をworker、mod_phpで動作させていると

一定日数、一定の条件で、高負荷でカーネルパニックを起こして

システムがダウンしているようだ。

スレッドのダウンだけで済むと甘い考えでいたのだが、やはり本番でこのような設定で動作させるのは危険である。

いやはや、今時カーネルパニックって映画にもなりませんで。まったく。