cent os 5.7から6へバージョンアップする yum


GCCをはじめ数々のライブラリのバージョンが異なる事から、無理があるのは承知で

既存のCent OS 5.7からCent OS 6へバージョンアップを強行突破せよ!といった

指令が社内からでた。

社内のテストサーバーで試すのは怖い・・・

自分の開発環境で試すのも嫌だ!

こうなりゃ

さくっと仮想化で試して、レポート提出しちゃいましょう。

期限は今月中・・・どうなることやら。

Dos攻撃・スパム[spam]アクセスにも有効 zabbix サーバー監視


日本語のドキュメントが豊富にあるサーバー監視のNagiosは、最新版になって有料化してしまいました。

そこで、Nagiosに変わってzabbixを導入してみてはいかがでしょうか。

バージョンアップを行うにつれ、パフォーマンスも上がっており、小規模、中規模のサーバーを一括で

監視していくことができます。

設定も一度行えば、以後複数のサーバーへ一括で反映することが可能なテンプレート機能があります。

初期状態では対して整っていないことでも、カスタマイズをしていくことで格段に使いやすくなります。

慣れるまでと、カスタマイズで多少の時間を取りますが、ポイントさえ理解できれば

今まで数百台のサーバー管理でなやまされていたことが、自分の分身が管理してくれ、そして

必要な時にメールで連絡してくれる感じになってくれます。

しかも対応まで自動でしてくれるので、サーバー管理にはなくてはならない存在です。

無造作に増え続けるスパム的なDosアタック!突然の高負荷にサーバーがダウンしてしまう!

そして原因を見つける作業に追われる毎日から解放されることでしょう。

WEBサーバーのサービスを監視するNagios Dos攻撃 spam 対策


つい最近まで、Nagiosを使ってWEBサービスの監視をするのが一般的だったはずが

いつの間にか時代は変わり、Nagiosもバージョンアップしている。

大幅な変更と言えば、WEB GUIインターフェースの強化です。

Ajaxでサクサク画面操作が行えます。ローカルサーバー、そして複数のリモートサーバーの監視がより一層楽になりそうです。

が!

60日の無料トライアルがあるだけで、有料化してしまいました。マジですか・・・

とても残念なお話でした。

でもまだzabbixがあるか。

PHP 4 mb_send_mail無しで日本語メールを文字化けしないで送信


mb_send_mailを使用せずに、mail()関数で日本語のタイトル、本文を含むメール送信に

ついて、依頼があったので、その時のまとめ

懐かしいですね。もう十年前ぐらいの事でしょうか?PHP3からPHP4になるあたりでは

mbstringの日本語ライブラリが存在してなかった?

よくmail()関数を使っておまじない的なコード変換を入れて送信していました。

理由は不明・・・

そして


(PHP 4 >= 4.0.6, PHP 5)

mb_send_mail — エンコード変換を行ってメールを送信する


$body = ‘日本語本文’;
$from = ‘test@local.test’;


mb_language(‘Japanese’);

$subject = mb_convert_encoding(‘日本語タイトル’, ‘jis’, ‘utf8’);
$subject = base64_encode($subject);
$subject = ‘=?iso-2022-jp?b?’. $subject .’?=’;

$body = mb_convert_encoding($body, ‘jis’, ‘utf8’);

mail(‘test@local.test’, $subject, $body, ‘From:’. $from, ‘-f’. $from);


まあ雑だけど、作ってくれた社内の大吉君

mb_send_mailではなく、mail関数でメールが送信できる。

文字化けも発生しません。



よく見ると結局 mb_ マルチバイト関数使ってるやんけ!

PDFlib ライセンスキーの取得、設定


PDFlibは、Adobe Acrobatを使用しブロック情報(変数)をPDF内に埋め込むことができる
ライブラリです。

そのブロック情報を元に、表示する値をプログラムで指定するだけで目的のPDFを簡単に作成することができます。

PDFのテンプレートを簡単に作成し、プログラマーとデザイナーの作業を分担することが

容易に行えます。

他のフリーのPDF作成ライブラリでも、PDFを簡単に作成することが可能ですが

文字を設定するのが大方座標なので数が多いと面倒です。

確認、微調整の嵐になってしまいます。

PDFlibの場合はacrobatを利用するので、GUIでポジションを設定できます。

大変便利なPDFlibですが価格が個人で帰るレベルを超えています。。。

では肝心のライセンス解除をする方法ですが

プログラムでこんな感じに設定すると良い。

$p->set_parameter(“license”, ‘ライセンスキー’);

毎回、プログラム内で指定するのは面倒なので

その際は、環境変数に設定したり、外部ファイルとして設定することも可能です。