Internet Explorer ではこのページは表示できません!jquery html5 css5 ajax


気づかなかったことですが、ごくまれにIE9の挙動がおかしな現象になっていた。

ブラウザーのタイトルがおかしい?タブの名前がおかしい?

通常タブの名前はブラウザーのタイトルがついているのですが、そこに見られない文字が

「Internet Explorer ではこのページは表示できません」???

なんですの?

普通にHTMLページは表示されており、普通にJavascriptなどの動作も正常だ!

何気いけない?何が壊れているのか?分からない・・・

いろいろ調べてみても互換性モードをONにしろだ!なんだのだ!

そして、ブラウザーを立ち上げなおすと再現できませんでした。

そう普通になおっておりました。なんだったんだろうか・・・

Jqueryのライブラリで互換性をいろいろ調べてみたりと、あの無駄な時間は何だったんだろうか

cent os 5.7 & 6 よりubuntu 11.10 の方が高速?最適化


社内に転がっているテストサーバーで、何気にubuntuのsambaとcent osのsambaの

速度の違いに気づいた。

ubuntuのsambaの方が明らかに早いではありませんか。

WIndows端末からファイルが共有管理できたらいいと、普通にパッケージからインストールして

共有設定を行った状態ですが、デフォルトでここまでの差がでるとは、その差は1.5倍程度?体感ですが

2台ともスペック的に同じです。

違いはOSだけ・・・

sambaのチューニングが必要なのか?そもそもsambaは、チューニングの必要がないと!自負しているソフト。

手の空いたときにでもベンチマークしてみるとしよう。

Apache2.4.1 最新版がリリース 導入についてのトラブル


先月2月21日 Apache WEBサーバーがメジャーアップデートしました。

2.2から約6年ぶりとなるバージョンアップです。

拡張機能が追加されたり、コア機能が機能アップしていたり、メモリ使用量が削減されていたり

セキュリティー面、およびパフォーマンス面からしても

既存のシステムからアップグレードするメリットは高そうです。

ただ、いろいろな機能が追加されているので

いきなり上書きで導入してしまうとトラブルが発生してきそうです。

導入する前に、インストールするフォルダを変更したりポートを変えたりして

テストした方がよさそうですね。

既存のconf内のパラメーターでいくつかエラーが確認できました。

まとめは後日

XSS spam(スパム)対策 mod_security 株式会社マイスタンダード


日々増え続ける海外からのスパムアクセス?放置しているとセキュリティーホールを突破される被害もでてきます。

Windowsサーバーを狙っているのか?ひたすらWEB上のexeコマンドを実行し続けるspam(スパム)アクセス!

HTMLフォームに対してget&postでXSS spam(スパム)を繰り返す無意味なアクセス!

放置し続けるとサービス運用の妨害だけでなく、システムダウン、および他サーバーへの踏み台に利用されたりと

セキュリティーホールを突破されることもあります。

危険なspam(スパム)アクセスからWEBサーバーを守るため、apacheのmod_security(Webアプリケーションファイアウォール/WAF)の導入がおすすめです。

簡単にサーバー全体にセキュリティー対策を行うことができます。

インストール導入自体は簡単なのですが、フィルターを理解するのに戸惑うかもしれません。

また、正常なアクセスをブックしてしまわないように最新の注意が必要です。

意外に日本語の情報がすくないきもします。


Linux Cent OSでIPv6を無効にする方法


IPv6を有効にしていると、いろいろなサービス(web、ssh、ftpなど)でログイン認証が

遅くなってしまうと言ったような話題をみかけます。

IPv4と使ってもいないIPv6&iptables6が共存していると、余計なトラフィックが発生してしまうので

使っていないIPv6が起動している場合は、停止してしまいましょう。

IPv6が立ち上がっていると、その他、余計なトラブルも発生してしまいそうなので・・・。

将来的には何らかのソフトで、IPv6が有効になっていないと、コンパイル&インストールできない!そんな

わがままなソフトがでてきそうで怖い。

■IPv6無効化
vi /etc/modprobe.conf

alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
options ipv6 disable=1