Linux サーバーの消費電力を抑えるためにすること 2


Linux サーバーの消費電力を抑える方法として

設定の難易度1~5段階程度で幾つかの方法があります。

ただ単に設定ファイルを書き換えるだけのものから、デバイスのモジュールを組み込むものまで

幅広い内容です。

難易度が高い割には、その消費電力としての効果が小さいものは

万が一のサーバーの不具合を考えると作業自体を控えたいところです。

どれから手を付けていいものやら・・・

そこでどうせ対策を行うなら、パフォーマンスアップも期待できそうな

最新版のカーネルをインストールしてみることに決定!

Cent OS5系では、カーネルのバージョンは2.6.18-xxxです。

カーネルが2.6.22系以上の場合、消費電力がそれなりに改善しているという情報を入手

これはカーネルをアップデートするしかなさそうです。期待です!

現状新しいカーネルは3.2.9ですが

さすがに3系は無理があるだろうと思い今回は2.6系の最新バージョン2.6.33.20を使います。

現状のサーバーで稼働しているカーネルを調べるコマンド

# uname -a
Linux HogeHoge 2.6.18-274.17.1.el5 #1 SMP Tue Jan 10 17:25:58 EST 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

では、さくっとカーネルを最新版へ

コンパイルしてインストールしました。

最近のCPUスペックだと早くコンパイルが完了します。

# uname -a
Linux HogeHoge 2.6.33.20 #1 SMP Fri Mar 9 19:18:06 JST 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

Cent OS 5.7ですが問題無く動作しています。

気持ちサーバー負荷も低下しているかもしれません。

Linux サーバーの消費電力を抑えるためにすること 1


社内企画で社内のサーバーについて

消費電力を抑える事を提案したまではいいが、何から実行すればいいのか?すごく迷っている!

先輩に相談したいところだが、期末なので多忙中・・・相手にされない。Help me—

しかたがない、ここ最近の省エネトレンドを素直に片っ端から実行していくことにした。

サーバーの節電キーワードを調べてみると

powertopが良くでてくる。何々powertopを実行すると、最適な対策方法を調べて表示してくれるものらしい。

これは!まさに神かもしれない。

早速インストールして、実行してみると

yum install powertop

おーカーネルの最適な設定方法から、その他不要な設定をOFFにしろだの、いろいろとアドバイスが次から次へと表示される!

そして、そのアドバイスを即反映するためにリンクまであるではないか!

手当たり次第、反映しても何を何のためにしたのか?分からなくなるので、自分なりに調べて

納得してから、設定することにした。

Linux Cent os サーバーの節電対策


今年の夏に向けて、更なる節電を会社に企画してみた。

まずは社内で管理しているサーバーについて

省電力化を行うことを提案してみた。

サーバーの省電力を制した後は、社内の空調も抑えることができる?

目標は

電力消費量を今の20%まで抑えることだ!

おっとその前に自分用のワットチェッカーを購入して、やる気をアピール・・・

去年、担当だったS君がどこまでやったのか?報告書を読み漁ることから始まるのだった。


IE6の不具合対応という呪縛から解放される!


マイクロソフトがついに重い腰を上げたのか?

3月中旬より

Internet Exploreの強制バージョンアップを実行することになる。

いままでIE6への対応を無理やり実装してきた(まあそのほとんどがライブラリなんですが)

開発者の手間が省けることになる。

幅広いブラウザー、そのバージョン、およびスマートフォンを入れれば無数に存在する

テスト工程を省略できるメリットは計り知れない。

ちと寂しい気分にもなるのだが・・・

http://technet.microsoft.com/ja-jp/ie/hh859701

これで、今後はIE8以上をマークしておけばいいのかな?

まあ、イレギュラーがありそうだが

例えば、最新のサービスパックになっていないOSの場合、バージョンアップはされないのかもしれない?

今後の各種ブラウザーの動きも楽しみだ。

Javascript Jquery 親・子ウインドウのオープンとクローズ


Javascriptの定番中の定番

windows.open ですが、意外と知らない、使わない便利な関数があります。

親から子のウインドウを閉じたりする操作は実装したことがありましたが

子から親のウインドウを操作することは今まで意識したことすらありませんでした。

window.openerを利用すると、簡単に子windowから親windowを操作することができます。

また、Ajaxバリバリの画面推移をしたりする際、親ウインドウがまだオープンされているのか?

確認することもできます。

window.opener.closed