グーグル製プログラミング言語 Go言語バージョン1がリリース


数年前からプログラミング系の雑誌で、Go言語のサンプルが取り上げられていたり

していて、Go自体の存在は知っていても、まだ実際に自分で触ったことが無いプログラマーさんが大多数ではないのでしょうか。

そんなGo言語もバージョン1が正式にリリースされ

今後はいろいろなところでGoプログラムを見ることがあるかもしれませんね。

現状Google App Engineを利用する際にいろいろと試せそうです。

後は、Androidアプリの開発で正式にサポートされればいいんですが

業務用システムなどでJavaを使っている中、Androidアプリ用の環境を

別途構築すると開発環境が壊れまくるので・・・是非ともGo言語をサポートしてほしいところです。

MySQLデータベースの負荷を無くしたい!Key-Valueストア導入


MySQLデータベースの負荷を無くしたい場合、memcachedなどのKey-Valueストアの導入

がおすすめです。

WEBサービスの場合、スタート時には分からなかった利用状況によるサーバー負荷!

利用するユーザーが増えてくるにしたがいサーバー上のボトルネックを調査する作業が

発生してきます。

ハードウェアのスペックが新しいものの場合、CPU、メモリー、ディスクのIOなどは

あまり考えなくていいかと思います。

それより、Apacheのプロセス、MySQLなどのデータベース、WEBアプリケーションを重点的に

調べた方が、改善効果がきたいできます。

まあ、一番はMySQLのクエリー結果を早くすること!だと思います。

1リクエストで何回もSQLが実行されるようなシステムの場合、SQLの実行回数を減らすだけで

改善されます。

では、どのようにSQLの実行回数を最適化するのか?!


①重要度が低いログ系などのSQLを思い切って停止する

②Key-Valueストアにデータの一部を移行させておく

などなど

①については、クライアント様の運用スタイルに制限されてしまい、万が一の時にトラブルを招く恐れがあります。

そう、一番良いのは、Key-Valueストアなどにデータの一部を移行して利用することです。


Key-Valueストアのほとんどはメモリー上で動作するので、速度がリレーショナルデータベースに比べて

格段に高速です。

Key-Valueストアは、いくつも種類がありますが、一番メジャーで導入も簡単なmemcachedがおすすめです。

再起動などデーモンが落ちるとデータはなくなりますが。

最近では再起動してもデータが保存されているタイプが人気があります。


速度的にはリレーショナルデータベースより早くなるので

どのKey-Valueストアを導入するかは、データの扱い易さ、再起動時のデータ有無で判断すると

いいでしょう。

次回は、各Key-Valueストアのベンチマークをしてみたいと思います。

IE9 HTML5のvideoタグで動画が再生できない


IEの強制アップロードが3月中旬に行われているので

そろそろ完全にHTML5に対応してもいいのでは?ないのだろうかっとふと思う時があります。

社内の意見が分かれるので、クライアント様の要望にもよりますが、今年いっぱいはまだ控えておこう。(吾輩は小心者です)

HTML5への移行、それとは別にHTML上の動画をFlashから各ブラウザーがHTML5で対応している

形式を自分なりに試してみました。(遅い…)

Flash愛好家の自分としては、HTML5に移行してもFlashで行こうと考えておりましたが

やはり時代には勝てません。

スマートフォンの対応を考えると動画フォーマットをmp4にして対応していかなければ!そんな思いです。

そこで、今回いろいろと自分テストしてみたのですが

Firefox、IE9で動画が再生できない?いろいろな事を体験しました。最終的にはGoogle chrome、safariを含め、全てのブラウザーで動画を再生できるようになりました。

ではざっくりと

最終的には下記のコードで

<video controls width=”1280″ height=”720″>
<source src=”test.ogg” type=”video/ogg” /><!– Mozilla –>
<source src=”test.mp4″ type=”video/mp4″ /><!– Webkit –>
<p>動画を再生するにはvideoタグをサポートしたブラウザーでアクセスしてください。最新バージョンのブラウザーをおすすめします。</p>
</video>

が、何故か?IE9では、ローカル環境では再生できているのに

ネットワークサーバー上では、再生できない不具合が発生してしまいます!

もちろんHTML5の宣言もしており



原因が不明。未対応のテキストも表示されず、バツ印しか表示されません。

サーバー管理者に相談すると

mime指定がされていないからではと!

そこで

.htaccessに

AddType video/ogg ogg
AddType video/mp4 mp4

を追加して、各動画の拡張子にサーバー側で対応するようにしました。

結果はビンゴ!?

正常にHTML5の動画をIE9でも再生することができました。

気持ちIEの方が再生時の負荷は小さい?

が、まだ当分はflv動画メインですがね~



簡単にisoファイルをマウントして中のファイルを確認 WinCDEmu


Cent OSに限らず多くのLinux OSは、iso形式でWEB上からisoファイルをダウンロードして

DVD、またはCD-Rにライティングして利用します。

最新版がリリースされる度に、メディアにライティングしていては、環境によろしくないと私個人的に考えております。

isoの中のパッケージファイルだけを取得したり、確認したりするだけなのに、その都度ライティングしていては

効率も悪いです。

(ただ最近では、仮想化でそのままisoファイルを利用することが多くなったので、それらの意識も薄れつつありますが・・・)

さくっとisoファイルをwindows上に仮想ドライブとしてマウントできれば楽です。

そこでおすすめなのが「WinCDEmu」です。

インストール後、isoファイルをダブルクリックするだけで、仮想ドライブとして認識してくれます。

使わなくなったら、右クリックで取り出しするだけで、仮想ドライブも終了します。

簡単にisoファイルの中を確認する際はとても重宝しております。


Windowsからext3,ext4ファイルシステムのファイルを読み書き ext2fsd


業務で利用しているパソコンから、ふと使わなくなった取り出して保管中の

サーバーHDDから目的のファイルを確認したい時、わざわざLinuxにマウントさせるのも・・・

開発者なら普段からLinuxで作業するので、問題はありませんが

保守スタッフの場合は、段取りに時間がかかってしまいます。おそらく・・・

そこで、WindowsからLinuxのファイルシステムにエクスプローラーからアクセスできれば!

作業は簡単になります。

利用するソフトは「Ext2Fsd」です。インストールして、HDDをUSB経由なりでパソコンと接続すれば

ドライブとしてすんなり認識してくれます。

Windows8では標準で対応しれいるのかな~?

Windows8を仮想環境にインストールして確認してみます。後日・・・

http://www.ext2fsd.com/

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