Firefox9 acrobat reader10 WEB PDFを開くとクラッシュエラーで落ちる


adobeの宿命?

Flashが良く落ちるのはそういう仕様もあるんだと我慢してきましたが

今回、Firefoxを9にバージョンアップしたところ

Acrobat Readerがクラッシュしてファイルが開けなくなりました。

1秒ぐらい表示されているので、何らかの不具合?があるんだと思いますが

クラッシュするとそのままページが開けません。

ブラウザーを再起動したり、パソコンを再起動してもダメでした。

もちろんアクロバットリーダーは最新版です。

インターネットを調べても古い情報しかないので、私だけこの不具合が発生するのだろうか???

仕方がないので、アンインストールして再インストールすると

無事に表示されるように解決しました。

なんだったのだろうか?年始早々15分無駄にしてしまったよ。

postfixがエラー出力してメールが送受信できない不具合


tail -f /var/log/maillog
Dec 27 12:14:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17866]: fatal: no SASL authentication mechanisms
Dec 27 12:14:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17867]: warning: SASL: Connect to private/auth failed: Connection refused
Dec 27 12:14:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17867]: fatal: no SASL authentication mechanisms
Dec 27 12:14:39 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17862 exit status 1
Dec 27 12:14:39 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: /usr/libexec/postfix/smtpd: bad command startup — throttling
Dec 27 12:14:39 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17863 exit status 1
Dec 27 12:14:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17864 exit status 1
Dec 27 12:14:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17865 exit status 1
Dec 27 12:14:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17866 exit status 1
Dec 27 12:14:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17867 exit status 1
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17890]: warning: SASL: Connect to private/auth failed: Connection refused
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17890]: fatal: no SASL authentication mechanisms
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17891]: warning: SASL: Connect to private/auth failed: Connection refused
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17891]: fatal: no SASL authentication mechanisms
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17892]: warning: SASL: Connect to private/auth failed: Connection refused
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17892]: fatal: no SASL authentication mechanisms
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17893]: warning: SASL: Connect to private/auth failed: Connection refused
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17893]: fatal: no SASL authentication mechanisms
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17894]: warning: SASL: Connect to private/auth failed: Connection refused
Dec 27 12:15:39 XXXXXXXXXXX postfix/smtpd[17894]: fatal: no SASL authentication mechanisms
Dec 27 12:15:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17890 exit status 1
Dec 27 12:15:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: /usr/libexec/postfix/smtpd: bad command startup — throttling
Dec 27 12:15:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17891 exit status 1
Dec 27 12:15:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17892 exit status 1
Dec 27 12:15:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17893 exit status 1
Dec 27 12:15:40 XXXXXXXXXXX postfix/master[6365]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 17894 exit status 1

ログを確認するとこんな感じのエラーをはいている。

困った。。。

本番稼働が目の前に迫っているのに、どうしたということだろう。

特に何も設定を変更していないのに、ついさっきまで正常に稼働していたのに?

よくよくエラーをエラーを確認してみるとSASL関係、SMTP認証でエラーが発生している!

そういえば、昨日サーバーをリブートしてからSASL認証ライブラリが起動していなかった。

今まで動作していたのが不思議なぐらいです。

手順書、チェックシートの確認の大切さが良く分かりました。すみませんリーダー様

apache2をworkerで利用するならPHPはmod_fcgidで動かすのが良い


apache2をworkerで運用すると効率の良いプロセス管理で

CPU、メモリー消費を抑えたサーバー運用ができます。

負荷の大きなWEBサーバーでは、ぜひともapache2はworkerで動作させたいもの!

workerでひとつ気を付けなければいけないのは、PHPをmod_php(apacheプロセス内での動作)では無く、mod_fcgidでapacheとは別プロセスとして動作させることです。

workerは負荷が大きくなると動作が不安定?(弊社では問題あまり問題視していません)一つのスレッドがダウンするとプロセスすべてに影響がでてしまう為、別プロセスで動作するmod_fcgidの導入が推奨だとされています。

導入自体も簡単です。これで、CPU、メモリーの消費が抑えられてWEBサーバーの高速化が図れるなら十分導入するメリットが得られます。

近年では、mod_fcgidとNginx(WEBサーバー)を使った高速化が流行っております。

弊社ではやみくもに、WEBサーバーを変更したり、プログラムを変更したり、パラメーターを変更したりすることは、おすすめしておりません。

システムに合わせた高速化の導入、対応を行うことをお勧めしております。

なぜなら一番良い高速化は、ハードウェアを高速化することだからです。

ハードウェアの性能をフルに発揮させるために、各種調整を行うのがベストだと考えております。

トラブルのないシステム開発の事なら株式会社マイスタンダードへお問い合わせください。

株式会社マイスタンダード

■mod_fcgidの導入

wget http://ftp.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist//httpd/mod_fcgid/mod_fcgid-2.3.6.tar.gz
tar zxvf mod_fcgid-2.3.6.tar.gz
cd mod_fcgid-2.3.6
APXS=/usr/local/apache2/bin/apxs ./configure.apxs
make
make install

<IfModule mod_fcgid.c>
AddHandler fcgid-script .fcgi
SocketPath /tmp/fcgid_sock/
IdleTimeout 300
</IfModule>

 

 

今後5年以内に実現するすごい技術 最先端ITで市場を先取りしたい!


先日、IBMによる未来予測が発表された。

「人力による発電」、「パスワードが必要なくなる」、「コンピューターが人の心を読む」、「デジタルデバイドの解決」、「スパムメールの有用化」の5つらしいが

現段階では、パスワードが必要なくなるが一番ありえそうな気がする。

後はスパムメールの有効化が面白い!

宣伝、需要なくしてスパム無し!ってことなのかもしれない。スパムメールに始まり、非リンク中心のスパムサイトの増殖、SNSアプリを使ったスパムなどなど

スパムもウイルスのように日々進化しているのかもしれない。

また、今後SNSが日常化することで、既存の技術もなくなる日がやってくるだろう。

検索エンジンのSEO対策なんてGoogleの気持ち次第でいつで無くなるだろう。

これはまさに

アルゴリズムの変更っていう生易しいものではなく、システムそのものが劇的に変わる気がする。

後、メールの概念がなくなる?これはSNSのサービスでもあるインスタントメッセージ系に

なりそうな気もする。

ITブームから始まった仕組みが、来年早々から激変していくと感じます。

時代の変化に合わせた、先取りしたシステム構築が市場をリードする時代になっています。

また、変化についていけないシステムは化石(ガラパゴス)以下になってくることでしょう。

そんな柔軟な対応にあったWEBシステム開発の事なら

株式会社マイスタンダードにお任せください。

WEBシステム開発

apache2 worker MPM でWEBサーバーの最適化・チューニング


マルチコアなCPUで最も効果が期待されるとして、apache2は、worker MPMで動作させるのが良いと言われています。

無駄なプロセスを管理しながら、効率の良いリクエスト処理が行われるので

弊社でも積極的に負荷の多いWEBサービスには導入を検討しております。

唯一気を付けなければいけないのは、PHPをmod_phpからmod_fcgidなどに変更した方が

後々のトラブルにも対応できそうです。公式HPにも記載がありました。

mod_phpでworkerを利用すると、予期せぬphopの不具合でプロセス自体がダウンし他のリクエストに影響がでるからです。

まあ、極端に負荷がかかった場合とか、メモリーリークなど以外ではあまり不具合もでないので気にしなければ運用もできそうですが。

今日は忘年会!この辺で失礼します(早)

13 / 14« 先頭...1011121314