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IE6の不具合対応という呪縛から解放される!


マイクロソフトがついに重い腰を上げたのか?

3月中旬より

Internet Exploreの強制バージョンアップを実行することになる。

いままでIE6への対応を無理やり実装してきた(まあそのほとんどがライブラリなんですが)

開発者の手間が省けることになる。

幅広いブラウザー、そのバージョン、およびスマートフォンを入れれば無数に存在する

テスト工程を省略できるメリットは計り知れない。

ちと寂しい気分にもなるのだが・・・

http://technet.microsoft.com/ja-jp/ie/hh859701

これで、今後はIE8以上をマークしておけばいいのかな?

まあ、イレギュラーがありそうだが

例えば、最新のサービスパックになっていないOSの場合、バージョンアップはされないのかもしれない?

今後の各種ブラウザーの動きも楽しみだ。